整理収納アドバイザー ポレポレ日記

40歳 おじさん整理収納アドバイザー

特別な日なんてない。

今日から仕事が始まりました。

いよいよ今年度の仕上げの時期に入ってきたわけで、ゆっくり体を休めることが出来たことだし頑張ろうと思っている僕ではあります。

しかし、昨日の過ごし方は僕にとっては反省すべき一日になりました。

何に対して反省すべきかというと...

「休み最後の日だから今日は特別!!」といった気持ちが僕にあったことです。

基本休日はゆっくり過ごしたいと考えている僕です。別にだらだらすることも悪いことだとも思っていません。

忙しい毎日やこれから忙しくなる毎日に向けて体や心を休めることはとても大切なことだと考えています。

忙しい日常を頑張ることが出来るのは、休日を含めた毎日を心地よく過ごしているからこそ出来ることだと思っています。

だからこそ休みの日の過ごし方は重要だと考えています。

そんな中、僕が昨日考えていた「今日は特別」という気持ちに対して違和感を感じているのです。

昨日何をしていたかというと、午前中は朝起きてからいつも通りコーヒーを飲みながらブログを書いたり、腹筋をしたり、洗濯をしたり、掃除をしたり。少しだけ仕事もしました。

僕の休日は早起きということもあり動き出すのが早いため、割とやるべきことは早くに終わってしまいます。時計を見るとまだ10時過ぎ。そこからは見ることが出来ていなかった大学ラグビーの決勝戦を見ながらお酒を飲むことにしました。

午前中からお酒を飲むなんてどうかと思う人もいるのかもしれませんが、僕にとってはやるべきことを終えているので許せる範囲内です。

そして、前日に買っていたお惣菜を肴に日本酒を飲みながらラグビー観戦を楽しんでいたのですが、ここまでは僕にとっては理想の休日の過ごし方で、健全な休日の過ごし方です。

僕の毎日の目的は「心地よく過ごす」ことです。そのために毎日の「整理・収納」を徹底して行うようにしています。

そして、その「心地良く過ごす」ことの中には、「大好きな日本酒を飲みながらラグビーを見ること」が入っているのですが、休みの日の午前中からそれが出来ることが僕にとっては大きな喜びの一つなのです。

だからそれが出来ていた昨日の午前中は何も問題はありませんでした、問題があったのは午後からの過ごし方です...。

そんな午前中を過ごしていた僕。少しお酒も入っていたため、気分もいい感じに仕上がっていました。時計を見ると13時を少し回ったところです。

さあ、午後から何をして過ごそうかと考えていると「今日が冬休みの最終日」ということが頭をよぎり出しました。

謎の焦りのような感情が出てきました。「明日から忙しい毎日が始まる。今日でしかできないことは何かないか...。」

今日でしかできない事なんかはありません。毎日の「整理・収納」をしっかり行うことでこれからいつでも出来ることばかりのように思います。

でも昨日の僕はそうではなく、「何かないか、何かないか」と焦りのような感情を抱いていました。

その結果、何故かマッサージに行くという思い付きの行動を取ってしまったのです。

別に体が疲れていたわけではありません。むしろ忙しい毎日に比べると体は良い状態だったように思います。100%思い付きでした。

確かにマッサージは気持ちよかったです。至福の1時間を過ごすことが出来ました。

でも、思い付きの行動を取ってしまった後には「後悔」という感情がもれなくセットで僕の心の中に届いてきます。

更に、まだまだ僕の思い付き行動は続きます。

マッサージ後、なぜか対してお腹も空いていないのにラーメンを食べに行ってしまったのです。

こってりで有名な、そう「天下一品」です。

美味しかった...本当に..美味しかった。そしてもれなく「後悔」です。

もう昨日の僕の午後からの行動は愚行の中の愚行でした。

思い付きでの行動により、僕の「後悔」の気持ちは高まる一方でした。

責任は自分にあります。心の弱い自分に問題があります。でもやっぱり後悔しないように「心地よく過ごしたい」という気持ちだけではダメなんだなということにも気付かされたように思います。

人間は弱い生き物です。自分が思っている以上に気持ちだけではどうにもならない生き物なんだなと思います。

だからこそ環境も大事なんだと思います。

年末年始という長期の休みに入り、最後の最後でこんなにも心地よくない生活を送ってしまった僕です。人はやっぱり働かないといけないと思いました。

働くことである程度メリハリのある生活を送ることが出来るようになると思います。

いうならば環境を整えることが出来るのだと思います。

昨日は別に特別な日でも何でもありませんでした。たくさんある大切な毎日の一つだったように思います。

昨日という日を焦りから大切にしようとしてしまった結果、心地よくない時間を過ごしてしまったのです。

それはお酒を飲んでいたからなのか、僕の心がそもそも弱いのかは分かりませんが、もっとじっくり考えることの出来る人になりたいと思える一日になりました。

そのためにもっともっと「整理・収納」や「整理・収脳」を徹底できるようにしていきたいと思います。

 

 

22年後の刺激

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聖地 花園ラグビー場

昨日、高校ラガーマンの聖地と言われている花園ラグビー場に行ってきました。

高校ラグビーの決勝戦が行われたのは8日。ということから、それを見に行ってきたわけではありません。

何をしに行ったかというと、僕と同学年のラグビー経験者が一堂に会し、ラグビーをする企画に参加しに行ったのです。

何気に参加しましたが、この企画中々すごい企画のように思います。

僕が高校を卒業したのが22年前。

卒業後は僕だけでなくたくさんの同級生ラガーマンが大学に進学しラグビーを続けていました。

その後は、プロの道に進む人もいたり、ラグビーの指導者の道に進む人もいたり、僕のように一般企業に勤める人もいました。

僕たちの世代は優秀な選手が多く、大学卒業後は日本代表に選出される選手もたくさんいました。そして、選手としてのキャリアを終えてからも、指導者やチームスタッフとしてラグビーに携わっている人がたくさんいます。

中には、ラグビー普及活動の一環としてテレビに出演したり、ドラマに出演したりする人もいるくらいです。

更に、小学校6年生の道徳の教科書にも載っていた人もいたくらいです。

そんな優秀な人がたくさんいる同級生が一堂に会して行われたこの企画。この企画に参加するために遠方から駆け付けた人もいるくらいでした。

久しぶりに会う友人も多く参加していたことから楽しい時間を過ごすことが出来ました。中には高校最後の試合の対戦相手もいたりして、「あの時の~。」みたいな会話も交わされたりしていました。

そして、前日行われた高校ラグビー勝戦で勝利した東海大付属大阪仰星高校の湯浅監督も参加しており、そのお祝いも行いました。

彼は僕たちの代の全国大会の優勝チームのキャプテンをしていた選手です。選手としても監督としても優勝を経験しているとても優秀な人材です。

その湯浅監督へのお祝いということで参加者全員で胴上げを行ったのですが、胴上げ終了後に彼が言ったコメントがとても心に残りました。

「昨日の決勝戦後の胴上げは辞退していた。監督の胴上げの文化をなくしていたいと思っている。でも今日の胴上げはめちゃくちゃ嬉しいです。」というコメントです。

どのスポーツでもよく目にする監督への胴上げ。それは選手が監督への感謝の気持ちを込めて行うものだと思うのですが、彼はそれを辞退したのです。そしてその文化をなくしたいと考えているようです。

それは「あくまでも主役は選手。」という考えが第一にあるからだということです。

よくいう選手ファーストの考えということなのですが、僕もその通りだと思います。

彼は今まで、何となく行われてきたことに対しても「そもそも」に立ち返って考えることができる優秀な人物だと思いました。

監督への胴上げは選手ファーストの観点から考えると確かに必要のないモノのように思います。胴上げを受けるにふさわしいのは一人一人の選手ではないでしょうか。そしてそれは、試合に出場している選手だけではなく、その試合に出場していなくても一緒に頑張ってきた選手全員ではないでしょうか。

指導者に対する感謝の気持ちを持つことはとても大切なことです。技術だけでなくそういったこともスポーツを通して学んでほしいと思います。

でもその気持ちは胴上げで表さなくても言葉で表すだけで十分なように思います。

きっと湯浅監督の頭の中は本当に大切なモノ、必要なモノが「整理・収脳」されていることだろうと思います。

ラグビーの試合に勝つことだけではなく、高校生に何を学んでほしいのか、どんなことを経験してもらいたいのか。そういったことと常に向き合っているのだろうと思います。

久しぶりにラグビーをして晴れやかな気持ちになりましたが、そういったことにも触れることができた良い一日になりました。

そして、22年前はライバルだった同級生ラガーマンたちからたくさんの良い刺激を受けることができました。

最後になりましたが、このような素晴らしい企画をしてくれた同級生の実行委員のメンバーの皆さんにこの場をかりてお礼を言いたいと思います。

本当にありがとうございました!!

 

 

 

フィルター掃除をして思うこと。

昨日、気になっていたキッチンの換気扇フィルター掃除を行いました。

年末にやるべきだったのかもしれませんが、ゴミ出しのタイミングなどを考えているとずるずる今になってしまったという感じです。(換気扇掃除をすると油まみれのゴミが結構出ます。そのゴミをずっと家の中に置いておくのは少し抵抗があります...)

この家に引っ越してきて半年が経ちましたが、半年でも結構汚れは溜まるものなんですね。

一人暮らし用の小さなキッチンの換気扇。もちろんフィルターも小さいサイズのように思います。

その小さなフィルターを取り外し、キッチンの流しの中に敷いた新聞紙の上へ。

事前に購入しておいた重曹をふりかけ、置くこと3時間。キッチンペーパーでふき取るときれいに汚れが落ちていきます。

ある程度の汚れを落とした後は水洗い。使い古したスポンジに食器洗い用洗剤を付けてきれいに洗い流します。(このスポンジはこの掃除をもって処分します。)

仕上げに布巾で水気をふき取ります。(この布巾もこの掃除をもって処分します。)

そして、昨日は天気が良かったので1時間ほどベランダで干した後に掃除完了。

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きれいに仕上がりました。

掃除する前は黄ばんでいたフィルター。新品のようにきれいになりました。

ずっと後回しにしていた掃除でしたが、やってみるとどうってことはなく、晴れやかな気持ちになったように思います。

よく言うことで、ありきたりな言葉かもしれませんが、掃除することによってそのモノだけでなく、心もきれいになったように感じます。

そして、ずっと心の中や頭の中にあった「しないといけない事」を「整理」することが出来ました。

僕はやらないといけないことがあっても、後回しにしてしまうことが多い人間です。

今回の換気扇フィルターの掃除でも、ゴミ出しのタイミングとか考えたり、掃除道具が揃っていないとか考えたりして後回し後回しになっていました。

掃除道具がなくても、どうせ買うものなのであればすぐに買いに行くべきだったと思います。

ゴミ出しのタイミングとか考えていたけど、結局昨日のゴミ収集の時間には間に合いませんでした。(タッチの差でした...)

後回しにしたのは様々な理由がありましたが、それは理由があったのではなく、理由を無理やり作っていただけだったように思います。

年末からしないといけないということは、僕の頭の中や心の中にずっとありました。そして、その状態で僕は年末年始を過ごしていました。

他にもしようと思ってしていないたことが何点かあったので、僕の頭の中や心の中は常に何か引っかかりがあるような感じでした。

ゆっくりすることは出来ましたが、もしかするとそのしなければいけない事を頭の中や心の中から「整理」していたらもっとゆっくりすることが出来ていたのかもしれません。そして、もっと充実した時間を過ごすことが出来ていたのかもしれません。

「整理・収納」と向き合い生活しているつもりでしたが、まだまだ課題のある自分であるように感じます。

今回のこの気づきを今後の生活に活かしていきたいと思います。

また、身の回りの目に見えるモノの「整理・収納」だけでなく、目に見えないモノの「整理・収脳」を常にできるような人を目指していきたいと思います。

そして、これからの毎日の生活を「心地よく」していけるようにしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

僕が大切にしていること。

人によって大切にすることやモノは違うように思います。

僕にとって「自分の時間」はとても大切で、自分が自分らしく生きていくためには自分の時間を大切にすべきだと考えています。

だから早寝早起きをして自分のペースで生活するようにしています。

仕事をする時間も僕は誰よりも朝方で、夕方になると誰よりも早く仕事を切り上げて帰るようにしています。

そうすることで僕の大切にしたい「自分の時間」を取れるようにしています。

この生活、人によってはありえないと思う人もいるかもしれません。

現に僕の職場では、僕が職場を早く出ることに対して良く思っていない人も数名いるようです。(僕の思い違いかもしれませんが...。)

前職でもそういう人がいたことを思うと、どこに行ってもそういったことからは逃げることが出来ないということだと思います。

様々な人がいる社会での生活では、そういった価値観の違いからは逃れることが出来ないのだろうなと感じます。

正直そういった批判的な気持ちを持っている人に対して、僕も思うことはあります。

「朝ぎりぎりに出社してよく仕事を回せるなあ。」や「夜遅くまでよく集中力が持つもんなんだなあ。」などです。過激な感情や批判とかではなく、「本当に大丈夫なの?」といった感じです。

僕は毎日早起きをしているのですが、それは辛いとか頑張っているとかそういった気持ちはほとんどありません。

「朝は何時に起きても眠いもの。それならば早く起きておいた方が得。」という考えのもと行っていることだからです。

「早起き」ということと向き合い、4時起きであれば、6時に起きた場合と起きるということに対する頑張りは対して変わらないという結果になったのです。むしろ、6時に起きてバタバタ用意をするのであれば、4時に起きて朝の時間をゆっくり過ごす方が絶対得という考えに至ったのです。

だから僕は「早起き」と向き合い、納得した上で「早起き」を大切にしているのです。

また、仕事を切り上げる時間に対してもしっかり向き合うことをしています。

僕は恐らくですが、人より集中力を長く保てない人のように思います。

朝7時頃に職場に付き8時半から始まる始業に向けての準備を始めるのですが、そこからだいたい9時間後の16時頃にはほとんど仕事に集中していない状況です。

だから、16時以降に元気な人や「さあ今から本番だ。」みたいなテンションの人を見ると「すげぇ~。」とか思ってしまったりしています。それとともに正直「ホンマか~?」とかも思ってしまっています。

人は集中力が低下してしまうと、その物事に取り組む質が下がってしまったり、出来上がったモノの質が低かったりするようになるというのが僕の考えです。

だから、僕の16時以降に行う仕事の質は間違いなく低いモノのように思います。僕はそれを理解した上で仕事を行っています。そして、理解しているからこそなるべくどうでも良い仕事を16時以降に行うようにしています。(どうでも良い仕事って結構あるもんなんです。)

そして、17時の定時になるとすぐに仕事を切り上げ帰るようにしているのです。

それは早く帰ってだらだらしたいということではありません。次の日に良い仕事が出来るようにするための準備をするためという意味があります。

「早く帰る」こととしっかり向き合い、納得した上で「早く帰る」ことを大切にしているのです。

僕のこのやり方を他の人に強要するつもりなんて全くありません。絶対にやるべき!!なんていう傲慢なことは微塵も思っていません。

ただ、自分の働き方や自分の時間を持つことに対して「向き合う」ことはすべきだとは思っています。

向き合った結果の働き方であればなんの問題もありませんが、ただ何となく働いている、仕事だからしているということであれば良い結果は現れないように思います。

この考え自体が傲慢に受け止められるのかもしれませんが、僕は大切にしています。

「自分の時間」を大切にしたいということと向き合った結果の僕のやり方。

人によって違うかもしれませんが、僕はこのやり方をこれからも大切にしていきたいと思います。

絶対増える、年末年始

やっぱりこの時期増えてしまいますね。

何がかというと、、、「体重」です。

毎年絶対増えてしまいます。

美味しいモノがたくさんだし、朝から晩までゆっくりテレビを見たりゴロゴロしたり。そりゃ体重も増えるように思います。

でも今年はと思い意識的に生活をしてきました。

お昼に食べ過ぎてしまったときには晩御飯を少なくしたり、朝は必ず歩いたりしました。

更に年始から始めた「腹筋バキバキ計画」。毎日必ず腹筋を行うようにしています。

今年に限っては体重が増えるといった問題に向けて、僕なりに考えて行動が出来たように思います。

また、この時期の過ごし方を「整理・収脳」して過ごしてきました。

正直、「食べる」ということに関しての「整理」は少し諦めている部分もありました。

正月だからという理由ではなく、長期休みに向けて日々頑張ってきた自分へのご褒美と捉え、美味しいモノを食べるということを自分にとっての「必要なモノ」と考えることにしたのです。

だから、「食べる」ことを整理しなかったからにはある程度の体重増加は覚悟していた部分もあります。

でも、体重増加のことは「収脳」しており、なるべく増えないように考えて食べる量を調節したり、運動をする時間を確保したりするなどをして過ごすようにしました。そのために、テレビを見る時間、ゲームをする時間、本を読む時間を少しだけ「整理」してきました。

その結果、、、2㎏の増加で踏みとどまっています。

恐らく、最後に行った北海道への旅行でが効いていたように思っています。

朝も夜もバイキングで、目の前に美味しそうな海鮮物が並んでいたら、食いしん坊で意志の弱い僕なんかイチコロのように思います。

他にも空港についてすぐに生ビールとともにお寿司を食べたり、行く先々でスープカレージンギスカンという北海道のグルメを食したり...「そりゃ体重も増えるがな!!」っていう状況でした。

昨日にも投稿しましたが、目的を達成したい人にとっては環境はとても大切なものだと思います。

僕には体重を増やさないという気持ちもありましたが、北海道で美味しいモノがたくさんあるという環境もありました。

そのバランスが悪かったように思います。明らかにこの環境は僕の目的を達成するには相応しくない環境だったように思っています。

だから体重が増えてしまったように思います。

でも、親孝行と考えて実行した今回の北海道への旅行。「目的を達成するために今日はもう食べません。お父さんお母さんは気にせず食べて下さいね。」なんて言っているとせっかくの旅行も楽しく過ごすことが出来ないように思います。

だから、今回の旅行に限っては食べることを整理せず、食べて楽しむことを優先させたのです。

結果、年末の忙しい時期から考えると+2㎏増える結果になりました。

この+2㎏。「2㎏も太った!!」と捉えるのか、「2㎏で踏みとどまった。」と捉えるのかで大きな違いがあるように思います。

今回に関しては正直後者の方で「2㎏で踏みとどまった。」なのかもしれません。でも、危機感も持ちたい自分もいます。

油断すると体重が増えてしまう僕。健康面にも気を付けていきたい僕にとっては体重の増加は早めに対処しておきたい一つです。

だから「2㎏も太った!!」という気持ちも忘れずにこれから生活していきたいと思います。

そして、これからの状況に合った「整理・収納」を行い、健康面も整えていきたいと思います。

 

 

家が落ち着けるようにするための環境づくり

今日自宅に帰ってきました。

といっても2日間泊りで出かけていただけですが。

今日は宿泊先から直接職場へ行き、昼から時間給を取って帰宅しました。

よく聞くことだし、言いたくなるフレーズかもしれませんが...

やっぱり...「いえがおちつく~。」ですね。

別に大した豪邸でも何でもない自宅ですが、こたつに入ってお酒を飲みながらこのブログを書いていると本当に落ち着くように思います。

恐らく宿泊していたホテルの方がずっと快適だったように思います。きれいな景色もあるし、温泉もあるし、美味しいご飯もあるし、食後に部屋に戻るときれいに布団が敷いてあるし。数えるときりがないように思います。

でも、やっぱり自宅の方が落ち着くように思うんですね。

それはなぜかというと、自宅が自分にとって安心できる場所になっているからだと思います。

周りに気を遣わず、自分のペースで生活できる。そんな自宅だからこそ心が落ち着くだろうし、体や心を休めることが出来るように思います。

そして、そんな自宅だからこそ自分のやりたい事やしなければいけない事と向き合うことが出来るようになると僕は思っています。

僕はやりたい事やしなければならないことと向き合うためには、その人の気持ちが大切になると思っています。そして、それに向き合える環境も同じくらい大切だと考えています。

自分の力を100%、もしくはそれ以上引き出すためには「やってやる!!」という気持ちが大切になると思います。でもそう思えるような環境も大切になってくるのではないでしょうか。

僕だけかもしれませんが、「やってやる!!」と思ったときに身の回りがモノで溢れていたり、必要なモノが見つからなかったりするとどうしても気持ちが下がってしまうように思います。

そして、その物事に取り組む姿勢が変わってしまい、完成した時の精度に影響が出てくるように思っています。

それは仕事だけではなく、楽しみたい事でも言えるのではないかと思っています。

息抜きのためにゲームをしたりテレビを見る。そういったことに取り組む時でも100%楽しむためには落ち着ける環境を整えるべきだと思っています。

帰宅したとき何気に「いえがおちつく~。」と感じることが出来るのはそういった環境が整えられているからだと思うのです。

そしてそれは、毎日の「整理・収納」を行えているからこそ感じることのできる感情なのかもしれません。

帰宅したときに部屋がモノで溢れかえっていたり、必要なモノがどこにあるのか分からなくなっていると、きっと心が落ち着かないだろうしイライラもしてくるように思います。

そしてそんな部屋だったら、旅行から帰って来たときに持って帰ったモノを出しっぱなっしにしてしまったり、片づけるのを後回しにしてしまったりしてしまう悪循環に陥ってしまうようになると思います。

だから、毎日の「整理・収納」は大切だろうし、習慣化することが大切になってくるように思うのです。

僕は今日、旅行先から直接職場へ行き、今日が働き初めということもあったので昼過ぎで仕事を終えて帰宅しました。

疲れて帰って来ましたが、帰った際にはまず荷物を片付けることから始めました。そして、モノを定位置に戻すことが出来てからこたつにスイッチを入れ、落ち着ける態勢を取るようにしました。

疲れていたし、早くゆっくりしたい気持ちもありましたが、先に落ち着ける環境を整えることで、「ゆっくりする」という行為とじっくり向き合えることが出来たように思っています。そして、自分にとって安心できる場所を作ることが出来たように思っています。

そしてそれは、僕が日々「整理・収納」を習慣化し大切にしているからこそ感じることができることだと思っています。

疲れた時にもやるべきことやしたい事としっかり向き合える環境を作っていけるように、これからも日々の「整理・収納」を続けていきたいと思います。

腹筋バキバキ計画

新たな目標が出来ました。

それは今年中に「腹筋を割る」という目標です。

40歳を過ぎたおじさんが何を考えているのだろうかと思う人もいるかもしれませんが、僕は本気でこの目標を達成したいと考えています。

達成した先に何があるのか...それは、僕にも分かりません。

別に何かギラギラした目的があるわけではありません。でも、絶対割れた腹筋は格好いいと思っている自分がいます。

また、僕はここ2年くらいで10㎏以上のダイエットに成功しました。転職した10年前からすると16㎏もやせたことになります。

だから、ダイエットを成功させることが出来た僕なら、何とか達成することが出来るのではないかと考えているのです。

そして以前と違うのは、生活の全てにおいて実践している「整理・収納」を、この新たな目標に活かすことが出来るのではないかとも考えているのです。

一日のどのタイミングで腹筋を行うのか。腹筋を行うのであれば何か整理しなければならないことはあるのか。腹筋をする時間を確保するためにもっと効率の良い収納を考える必要があるのか。そして、腹筋をすることによってそもそもの生活の目的である「心地よい暮らし」を自分に保障することが出来るのかなどを考えなければなりません。

以前の僕は、何も考えずに思いつきで行っていたことがたくさんありました。そして、たくさんの挫折を経験してきました。

別に挫折することが悪いことではないと思っています。挫折することでたくさんの事を学び、それを成長に繋げることが出来るものだと思っています。

でもそれは、その物事と真剣に向き合ったときに経験する挫折の話であって、思いつきで行ったときに経験する挫折とは質の違うもののように思います。

思いつきにより経験する挫折からは大した学びもなく、むしろ自信を失うきっかけになるものだと僕は考えています。

思いつきで「今日から煙草をやめるわ。」といったものの数日で吸ってしまう自分の弱さに失望したり。

「明日から毎日走る!!」と言ったものの、数日後には何かしらの言い訳を探して走らなくなってしまったり。

僕はこんな経験をたくさんしてきました。そして、その経験を通して得られるものはほぼ何もなく、「自分はどうせ...」と思うだけだったように思います。

でも、今回の「腹筋を割る」という目標に対してはじっくり吟味して考えてきたことです。この目標としっかり向き合う時間を取ってきました。

更に、目標を達成した先に何があるのかは見えてはいませんが、絶対、本気で、確実にバキバキに割れている腹筋って格好いいですよね。

40歳のおやじが格好いいとか気にしている時点で格好悪いのかもしれませんが、男にとって割れた腹筋はいくつになっても憧れのように思います。

そんな憧れの体に自分がなれた時には、きっとそこに新たな自信を付けた自分がいるように思います。

また、今回のこの目標に対しては「整理・収納」の理論も活かして達成したいと考えています。

目標達成のために何が必要なのかを「整理」し、毎日の「収納」を徹底することでトレーニングの時間を確保したいと考えています。そして、すべきことと常に向き合えるように「収脳」もしていきたいと考えています。

腹筋が割れる頃には、「整理・収納」の実践をたくさん積むことができ、更に知識を深めることが出来ているようにも思います。

そして、今年の夏にはラッシュガード無しでプールとか行けたらいいなと思っています...。