整理収納アドバイザー ポレポレ日記

40歳 おじさん整理収納アドバイザー

無意識をコントロールするために必要なこと

無意識をコントロールすることで自分の頭の中を埋め尽くすネガティブな感情を少しでもポジティブに変えていく。そうすることで日々の暮らしを心地よくすることができ、幸せに前向きに生きていけるようになると僕は思います。

一つのことだけで埋め尽くされた自分の頭の中は無意識にその一つのものばかりを追ってしまうという話は昨日投稿させて頂きました。

そこで僕は、無意識をコントロールするために「収脳」が必要になるのではないかと考えています。

「収脳」とは、目に見えない頭の中にあるモノを使いやすく、頭の中に「収納」することだと僕は定義しています。

頭の中には様々なものがあると思います。今日の僕であれば仕事、家庭、ラジオ、ラグビー、本、帰ってからすること、帰りにバスを降りてから買わないといけないモノ、自転車のバッテリーの充電のこと、今日で半年のバス定期の期限が切れるから定期を買うために銀行カードと通帳を持っていかなくてはならないこと、などなど…。様々なことが頭の中には混在しています。

この混在している中に、その日に起きたことや感じたことが複雑に絡み合ってくるのだと思います。子どもとの関りで思ったことや感じたこと、大人との関りで思ったこと感じたことなどなど…。

毎日頭の中には、しなければならないことだけでなく、そこには外からの刺激、影響もたくさん受けることになると思います。それは僕のやっている職業だけでなく、別の仕事であったり、専業主婦の方であったり、学生の方など立場が違っても同じだと思います。

だから人の頭の中は様々な物が混在し、散乱している状況にあるのだと思います。

そんな混在した頭の中の状況で、ネガティブなことが起きると、もしかしたらネガティブな思考に偏ってしまうのではないのではないでしょうか。

心の弱い僕であればきっと、混在している頭の中ではネガティブな思考が大半を占め、そのことばかり考えてしまいそうになるように思います。そうなってしまうと、その考えが頭の中を埋め尽くし、ネガティブなモノだけに目や気持ちがいってしまうように思います。

だからこそ「収脳」を行い、せめて頭の中の混在を防ぎ、散乱しているモノを整えていくことが必要になってくるのではないでしょうか。

僕はなるべく目に見えるモノの「整理・収納」だけでなく、目に見えないモノの「整理・収脳」も行うよう意識して生活しています。

目に見えない頭の中のモノの総量を減らし、本当に必要なモノだけにする。そして、必要なモノだけにしたモノをグルーピングしたり、定位置を決めたりして「収脳」を行っています。

そうすることで、外からの刺激や影響を受けても、そのことだけに意識が埋め尽くされないようにしているのです。

そして、自分にとってポジティブなことが起きた際には、そこにどっぷり浸かり、意識をそこに向けることも行っています。そうすることで毎日を明るく楽しく前向きに過ごしていけるようになると思うのです。

「整理・収納・収脳」をすることで自分の無意識をコントロールすることは僕は出来ると考えています。その思考にすることで毎日が心地よく、幸せになるのではないでしょうか。

無意識をコントロールするために、これからも「整理・収納・収脳」を極められるよう日々、精進していこうと思います。