整理収納アドバイザー ポレポレ日記

40歳 おじさん整理収納アドバイザー

習慣化の大切さ

人は習慣化するとストレスを感じにくくなるのではないかと僕は考えています。

先日「冷水シャワー」を浴びることを習慣にしていることを投稿しましたが、この冷水シャワーもその一つです。

人によっては「冷水シャワー気持ちいいやん!!」と思う人もいるかもしれません。

でも僕にとってはこの寒くなってきた時期に冷水シャワーを浴びることは、ちょっとした高さのハードルでもあるし、ストレスを少し感じてしまうものでした。

体調を整えるのに良いということは以前から知っていました。体に良いことを無理なくしたいと考えていた僕にとって、生活の延長線上で出来る冷水シャワーは丁度良い健康法だと考えていました。

でも中々踏み込めなかったのは寒い時期の冷水シャワーにストレスを感じていたからです。

寒い時期の冷水シャワー。しかも僕はこの時期は朝にシャワーを浴びることにしています。朝起きてすぐに冷水シャワー...僕にとってはかなりの勇気が必要です。

だから今年はずいぶん前から準備を始めました。夏の時期は何のストレスもなく浴びることは出来ます。9月後半位からが勝負だと考えていました。

徐々に気温が下がり出す時期から気温とともに徐々に体も慣らしていき、習慣化しようと考えたのです。

そして、冷水シャワーを習慣にして半年以上が経ちました。

半年たった今僕が感じているのは、「冷水シャワーを浴びない方が気持ち悪い」です。むしろ浴びない方がストレスを感じてしまう体になってしまっているように思います。

朝お風呂で「最近減って来たな~」とか考えながら髪を洗い、「ここのお肉がいらんな~」とか考えながら体を洗い、「なんの為に髭はあるのだろうか」とか考えながら髭を剃ります。そして仕上げの冷水シャワーです。暖かいシャワーを浴びながら温度調節レバーを低くして冷水にします。そうすることで徐々にシャワーの温度が下がり、体へのストレスを減らすことが出来ます。

体を冷水で冷ますとともに、浴室のカビ対策として壁や床にも冷水を浴びさせます。

朝から一丁上がりです。

気分的な物かもしれませんが、なんだか朝から生まれ変わったような、スッキリした気分になります。温水だけ浴びた時以上に足の指先から温もっているいるように思います。

以上が僕が半年かけて習慣化した「冷水シャワー」の事例です。

僕は今日、「冷水シャワーを習慣化できてすごいでしょ。」ということを伝えたかったわけではありません。

一番伝えたかったのはストレスを感じることでも、続けることで「習慣化」されるということで、それが習慣化されたとき、それがないと気持ち悪く感じる「必要なモノ」に変わっているということです。

続けたけど、どうしてもストレスを感じてしまう、もう無理、と思うことは必要なモノではないということだと思います。

例えば、僕は健康のことを考えましたが、冷水シャワーだから乗り越えることができ、習慣化することが出来ました。でもこれが「毎日20キロ走る」とした場合はきっとすぐ根を上げていただろうし、習慣化することなんか出来なかったように思います。

だから自分で、続けることが出来る!!という「見極め」も大切になると思います。

そして、それを「整理・収納」に当てはめてみた場合はどうでしょうか。

モノが増えないようにすることや決められた場所にモノを戻すことを習慣化できれば心地よい生活につながるように思います。

始めはストレスを感じることもあるだろうし、くじけそうになることもあると思います。でも続けることで習慣化され、自分にとって必要なモノになっているはずです。

そして、そこにはきっと心地よい暮らしがあるはずです。