整理収納アドバイザー ポレポレ日記

40歳 おじさん整理収納アドバイザー

思いや考えを視覚化する。

考えたこと、考えていることを書くことで頭の中は整理され、きれいに収脳することができます。

やるべきことが明確で、自分に何が出来るかを瞬時に判断できれば、日々の生活でしなければいけないことも効率よく行うことが出来るし、仕事の進め方も大きく変わってきます。

それが出来るようになるためにはまず「整理・収納」です。身の回りの目に見えるモノの量を減らし、その残ったモノの定位置を決め使いやすくする。

引き出しや押し入れに詰め込み、目に見えないようにするだけではだめです。どこに何があるのかをしっかりと把握し、すぐに使えるようにするのが「本当の収納」です。

その状態になってから始めて、目に見えないモノ、すなわち頭の中の「整理・収脳」を行うことが出来るようになると僕は考えています。

目に見えるモノが少なくなっている落ち着いた状況の中、自分に問いかける..。

「本当に今の自分にとって必要なモノは何か。」「今日すべきことは何か。」「早く仕事を終えるためには何が必要か。」「今日は給料日。久しぶりに肉バルに飲みに行ってもいいのではないか..いやいや、きれいなお姉さんのいるお店に行ってもいいのではないか...。」などなどです。

そんなことを自分に問いかけながら自分の頭の中の「整理」を行います。そして必要なモノが見えてきたら、それをどのタイミングで行うのか、どのタイミングで切り上げるのかを「収脳」していきます。

「収」と同じで詰め込むだけではだめです。すぐに使えるようにどこに何が「収」されているか把握することも大切です。

日々その繰り返しを行っていくことで、生活の中の無駄がなくなり、効率よく、心地よく暮らすことが出来ると思います。

僕はこういったことをある本との出会いがあってから15年程続けています。

そういえば10年以上前の結婚式で、上司のスピーチで「新郎は会社の中の誰よりも早く仕事を終えて帰ります。きっと”段取り力”があるのだろうなと思います。」的なことを誉め言葉として言われたことを思い出しました。

もちろん結婚式という晴れ舞台。上司もくそ生意気な若造の僕に対して思うことはあったと思うので、無理して褒めてくれていただけかもしれません。

「段取り力」が何なのかは分かりませんが、僕はこの時にはすでに「整理・収納」を実践していました。

確かに誰よりも早く家路についていた割には、売り上げもしっかり上げることが出来ていました。

それは知らず知らずのうちに「整理・収脳」が出来ていたのだろうと思います。電車での通勤時間や営業車での移動時間なんかも常に仕事と向き合い、自分に問うことを常に行っていたように思います。

今、僕はこのブログで「整理・収納」「整理・収脳」に関する自分の考えや感じてきたことを書いています。

今までざっくり理解していたことを始めて文書化し始めたことにより、更に僕の考えは明確になってきてました。

特に「整理・収脳」に関しては目に見えない分、文章にすることで視覚化され自分でも新たな気づきがあったように感じています。

やはり文書化し視覚化することで一つのことに対しての深い理解に繋がるのだなと今このブログを書きながら感じています。

僕はこの「整理・収納」を通してたくさんの人を幸せにし、成功を手にしてもらいたいと思っています。そして自分自身の成功も手に入れ、幸せになりたいと思っています。

やりたいことはたくさんあります。30歳の時に営業マンを辞めて今の職業に就きました。今すごく充実しているし、幸せだなと感じる時間もたくさんあります。でももっとそんな幸せを感じる時間を増やせると僕は自分の可能性を信じています。

だからこそもっと「整理・収納」「整理・収脳」の知識を自分のものにし、人に上手に伝えられる人になりたいと思います。

そのために自分の考えや思いを文書化、視覚化できるこのブログを続けていこうと思います。