整理収納アドバイザー ポレポレ日記

40歳 おじさん整理収納アドバイザー

自分にとって良い環境2

「自分にとって良い環境」

それを整えることで自分の力を存分に発揮できるようになります。

今の僕であれば、ブログを書くことです。

決して上手に書けているとは思いませんが、子どもの頃から作文や日記を書くことが苦手で大嫌いだった僕にしてはまだ書けるようになってきたように思っています。

それはブログを書く時の環境を整えているからだと思います。集中して書きたいことと向き合えるように必要なモノだけにしているからです。

「整理・収納」を行い、心地よく、自分にとってブログの書きやすい環境にすることや、良い環境になることで「整理・収脳」も促進され、より書きたいことが明確になってきます。

僕はこの考えを生活の様々な場面で活かすことが出来るのではないかと考えています。

僕はブログを書く以外の起きている時間の8割以上は仕事をしています。

僕は優秀な人間でもなく、潜在的に持っている力も大したことない人間です。でも、自分のペースで働けたり、自分の信念を持って働くことが出来ているのは、自分にとっての働く良い環境を整えているからだと思っています。

机の「整理・収納」を徹底したり、パソコンのデスクトップ、個人用のフォルダの中の「整理・収納」を徹底して、やるべき業務に集中できるようにしているからです。

その積み重ねにより「整理・収脳」が促進され、やるべきことが明確になったり、優先順位をしっかり立てることが出来るようになるのだと思います。

物事に集中して取り組むことが出来ていない時には必ずミスが起きたり、作業が雑になってしまい完成度の低いモノや質の低いモノが出来上がってしまうことがあると思います。

また、集中できていないと、何が原因でミスが起きたのか、何が原因で質の低いモノが出来たのかまで気が回らないように思います。

逆に集中して物事に取り組むことで、ミスが起きた際の対処法や質の低い、完成度の低いモノの原因にまで気が回るようになると思います。

なぜならば、そのことと向き合えているからです。他のことなど考えず、集中してそのことと向き合うことが出来ているからです。

この積み重ねが大きな差を生み出していくのだと思います。

そして、この考えはある一つの場面だけで行うのではなく、生活の全ての場面で行うべきだと僕は考えています。

すなわち、「整理・収納」を習慣化するということです。

仕事や家庭のどちらかだけではなく、日々の生活全てで行うからこそ効果があり、習慣化できるのだと思います。

そして、日々取り組むことで自分の「整理・収納」のスキルも上がっていくように思います。(毎日が「整理・収納」のトレーニングというイメージかもしれません。)

その結果、大切な場面で大きな力を発揮できるようになるのではないかと僕は考えています。

スポーツ選手が自分が使う用具を大切に扱ったり、自分なりのルーティーンを大切にするのはここに繋がっているのだと思います。

(スポーツと「整理・収納」を絡めた話はまた別の機会にさせて頂こうと思っています。僕が今一番したい事でもあります。)

日々の小さな積み重ねにより自分にとっての良い環境を作ることができ、自分の力を高め、それが自分の納得する結果に繋げることが出来ると僕は思っています。