整理収納アドバイザー ポレポレ日記

40歳 おじさん整理収納アドバイザー

仕事での「整理・収脳」

頭の中にある見えないモノを頭の中のどこに置くのか定位置を決め、使いやすくすることを僕は「収脳」と言っています。

自分の生活スタイルをじっくり見直し何が必要なのかを考え整理し、少なくなったモノの定位置を決めて使いやすくします。

そうすることで毎日が心地よく暮らせるようになると思っています。

例えば僕の仕事での「整理・収脳」では以下のような感じです。

まず、仕事以前に、毎日の生活での目的を明確にします。ここがブレてしまうと「整理・収脳」は上手く出来ないようになると僕は考えています。

僕の目的は「毎日の暮らしを心地よくする」ことです。僕の心地良い暮らしの中には、「ラジオを聴きながら美味しいコーヒーをチョコレートとともに飲むこと」、「大きな画面でラグビーを見ながら冷酒を飲むこと」、「ゆっくり、じっくり本を読むこと」があります。

この時間を毎日少しでも自分に保障することが出来ると、目的である「毎日の暮らしを心地よくする」を感じることができます。

この目的を達成するためには、当然いくらかお金が必要になります。

だから、給料を貰える仕事は僕にとって必要なモノです。(働かなくてもある程度まとまったお金が手に入る生活に憧れていますが・・・。)

また、目的を達成するためには時間も必要だし、心の余裕も必要になると思います。

お金が必要だから時間や心のことを考えずに働くと目的は達成できません。また、時間や心のことを考えすぎて、働くことが疎かになると給料が減ってしまい目的の達成から離れてしまいます。

だから働くことと、時間と心の余裕のバランスが大切になってくると思います。

そのバランスを取るのが「整理・収脳」だと思います。

大きな目的である「毎日を心地よく過ごす」ことに対して、どんな働き方がバランスが良いのかを常に「整理」し、その働き方が実践できるように「収脳」することが大切です。

また、どんな職業でも仕事にはたくさんの責任がついてくると思います。その責任を果たすことは最低限しないといけないことだと僕は考えています。

その責任の中には、周りに迷惑を掛けない、負担をたくさん掛けないことがあるように思います。経験値やその人の能力にもよると思うのですが、自分で出来ることを精一杯行うことが責任ではないでしょうか。

その責任も視野に入れて「整理」を行います。最低限行うことをベースに本当に必要なモノは何かを考え整理していくと、思考はそれだけで十分シンプルになってくるように思います。

更に「収脳」です。必要になったモノの定位置を決め、使いやすくする。そうすることで作業の効率は一気に向上するように思います。

最近の僕はこの「収脳」は頭の中で行うようにしていますが、若い時なんかは紙に書いて頭の中にあるモノを視覚化するようにしていました。やるべきことを箇条書きし、優先順位を決める。そうすることで「収脳」は一気に進んでいきます。

「整理」によりやるべきことが明確化され、「収脳」により作業の効率は更に向上します。

「整理・収脳」することで僕の生活の中に「毎日の暮らしを心地よくする」ためのお金だけでなく、時間や心の余裕も保障されるようになります。

どのような「収脳」をしているのか、具体的な僕のしている工夫に関しては後日投稿させて頂こうと思います。

僕は仕事をしていく中で「お金」「時間」「心」の3つのバランスを取るために「整理・収脳」をしています。

そうすることで大きな目的である「毎日の暮らしを心地よくする」を達成することが出来るようになると考えています。