整理収納アドバイザー ポレポレ日記

40歳 おじさん整理収納アドバイザー

何があっても心地よい朝を迎えるために。

昨日?今日?覚えていませんが夢を見ました。

坊主頭になる夢です。

夢の中で、朝起きてシャワーを浴びにバスルームに入ると、「あれ?」みたいな感じです。

鏡に映る自分を見たら坊主頭になっているのです。

そして何故かその後ろには母がいます。

聞いてみると、寝ている間に父がバリカンできれいにしてくれたとのことです。

夢って途中で夢と気づくパターンもあると思うのですが、今回は夢と気づかずどっぷり夢にはまり込んでいるパターンでした。

40歳を過ぎた大人がなんて夢を見ているんだと感じるかもしれませんが、それは僕も同じです。

夢の中での僕は当然「なんでやねん!!」みたいな態度をとっており、その後の事をどうするか冷静に考えています。

どのように職場の人たちに説明しよう...。

40歳にもなった大人が寝ている間にバリカンで刈られるなんて格好悪すぎる。赤ん坊じゃあるまいし、なぜそれに気づかないんだ。

冷静に考えるとこんなケースありえないし、めちゃくちゃな話のように思います。

そして実際にあったら結構面白い話のように思います。

でも、夢でなく実際に朝起きた時にすごく安心した自分がいました。

夢って、良い夢と悪い夢があるように思うのですが、起きた時のホッとする感じからすると悪い夢を見ることもそんなに悪いことではないように思います。

今朝起きた時に髪の毛を触って「ある。良かった~。」となっている僕はすごく安心していたし、少し幸せな気持ちにもなっていました。

現実で髪の毛が理由もなく坊主頭にされることなんかあり得ません。夢だからこその話のように思います。そんな理不尽から解放された安心感は夢でしか味わうことのできないように思います。

逆に良い夢を見た後、目が覚めた時の残念な感じは何とも言えないように思います。

宝くじで「3億円当たった~。」とテンション激上がりな状況から一転、目が覚めると「夢か~...。」となるわけです。

もちろん財布の中に大金が入っているわけはなく、一気に現実に引き戻されます。

良い夢を見るか悪い夢を見るかは自分ではコントロールできないものです。

どちらの夢を見るかは本人にも分かるず、見てからのお楽しみのように思います。

夢占いなんていうのがありますが、僕はあまり気にしないようにしています。僕は見る夢に意味なんかないという考えです。

良い夢、悪い夢どちらの夢を見ても現実は現実。その現実をしっかり生活していきたいと考えています。

起きた時に大金がないことで気持ちが下がったり、髪の毛があることで安心したりすることは大したことではなく、起きた時に心地よく過ごせるようにしていきたいと考えています。

どんな夢を見ようが、毎日の「整理・収納」が出来ていればきっと、心地よい朝を迎えることが出来るように思います。

それは夢の話だけではありません。前日に嫌なことや悩むことがあったとしても、毎日の「整理・収納」さえしていれば心地良い朝を迎えることが出来ると思います。

毎日素敵な朝を迎えることが出来るように、今日の「整理・収納」「整理・収脳」もしていきたいと思います。