整理収納アドバイザー ポレポレ日記

40歳 おじさん整理収納アドバイザー

こたつとの向き合い方

今年初めての散髪に行ってきました。

ここ10年くらい同じ人に切ってもらっているということもあり、気兼ねなく色んな話しができ、月1回の楽しみになっています。

10年前に丁度、スタイリストデビューしたその美容師Aさんも今は店長さんになっています。

「時が立つのは早いな~」と感じることが多くなってきた今日この頃です。

そんなAさんと話している中で、最近僕がブログに書いている環境の話になりました。(ブログを書いていることは伏せて話しています。)

「長期休みになるとついついだらだらしてしまいますよね。」なんて話している中で、何が居心地が良いのかという話に発展しました。

その中で、「僕はこたつが最高ですね。一度入るともう出れなくなりますよ。」と話すと、「分かります。だから私はあえてこたつは家に置かないようにしています。」とのことです。

どうやらAさんは家にこたつを置かないようにしているそうです。それは置いてしまうと最後、何も出来なくなってしまうからだそうです。

そんな話をしている中で環境の話をしたところ、凄く共感してもらいました。

Aさんは別に環境を整えようと意識してこたつを置かないようにしているわけではなかったとのことです。ただ、里帰りした時に入るこたつの中毒性に恐怖を感じていたそうで、一人暮らしの自分には絶対不向きなものと捉え、置かないようにしていたとのことです。

知らず知らずの内に環境を整えることをしていたのかなとのことです。

Aさんは自分の事をしっかり理解できているように思います。だからこそこたつを置かないという冷静な判断が出来ていたように思うのです。

無意識に「整理」が出来ていたのだろうと思います。

そんな話をしていると「そんな深くないですよ~。」と笑顔で返されました。

でも、手元に置いておくことでデメリットがあるという判断をしたのは、僕の目指す「整理・収納」に近いように思います。

僕が長期休み期間中だらだらしてしまい、多くの後悔を抱えてしまったのは僕の弱い心と環境が悪かったせいだと思います。そして、その悪い環境の中には「こたつ」も入っているのではないかと考えるようになってきました。

別にこたつの全てが悪だとは思いません。僕を幸せな気持ちにしてくれるこたつには感謝もしているし、大切にしていきたいモノの一つだとも思っています。

ただ、付き合い方が少しまずかったように思います。

だから、これからはこたつとの付き合い方を少し変えていこうと考えています。

快適だからと言ってずっとこたつの中に入るのではなく、他にも快適に過ごせそうなソファーや椅子なんかにも座ってリラックスしたいと思います。

そうすることで、少しは休日の過ごし方や環境を良い方向に変えていけるようになると思います。

仕事をしている平日は必然的にメリハリのある生活を送ることが出来ています。その結果、心地良い毎日を送ることが出来ています。

このブログを通して最近は休日の過ごし方に課題があるということが明確になってきました。

休日の過ごし方を少しずつ改善していき、いつでも心地良く過ごしていけるようにしていきたいと思います。