整理収納アドバイザー ポレポレ日記

40歳 おじさん整理収納アドバイザー

自分との対話だけではなく...

僕は毎朝必ずコーヒーを飲みます。

朝起きてシャワーを浴びた後、髪を乾かすタイミングで薬缶に火をかけ、丁度髪を乾かし終えるタイミングでコーヒーを淹れることが出来るようにしています。

僕の味覚は他の人と比べて大分鈍いようなので、コーヒーの銘柄にこだわりはなく、安価なドリップバッグでも十分満足できています。

そのコーヒーのおともにチョコレートを食べるのですが、その時間が僕にとっては至福の時間で「心地良く」感じる時間になっています。(チョコレートはアルファベットチョコ。1回に付き3つまでというルールを決めています。)

美味しいコーヒーとチョコレート。そしてパソコンに向かいブログを書きます。(あとラジオも。)

自分の思考が整理され、自分にとって必要なモノは何か、今日はどんな͡コトをしなければならないのかを確認できる良い時間になっています。

そんな朝の過ごし方ですが、僕にとっては日常になっています。

別に特別なことをしている意識などはなく、当たり前にすることになっています。誰でも朝起きたらトイレに行くと思うのですが、それと同じようなものになっています。

先日髪を切ってもらいながら美容師Aさんと話していた時に、Aさんは朝の時間の使い方が上手くいかないと話していました。

どうやら動画サイトで、ある女性の「朝のルーティーン」的な動画を見たそうなのですが、その女性の朝の活動に刺激を受けたそうです。

朝からストレッチをしたり、花瓶の水を入れ替えたり、ヘルシーな朝ごはんを作ったり。しかもその女性は専業主婦ではないそうです。働きながら朝から充実した活動をしているその女性の姿にあこがれの気持ちを抱いているとのことです。

ただ、Aさんは朝の時間の使い方が上手く行かず、気付いたらもう出かける時間になってしまっているということが多くあるのだそうです。

そこで僕の朝の過ごし方の話になりました。朝からシャワーを浴び、冷水を浴び、コーヒーを淹れ、コーヒーを飲みながらチョコレートを食べ、ラジオを聴きながら自分の時間を取っていると話しました。そして、その時間が僕にとっては心地良く、欠かせないものになっていることも話しました。

因みにブログを書いているという話は伏せています。なぜかと言うとシンプルに恥ずかしいと思っているからです。40歳のおじさんが朝からブログを書いているという話は中々できない話です。

そんなことは置いといて、そう話したところ動画の女性ほどではなさそうだけど、どうやら僕の朝の過ごし方にも魅力を感じてくれたようです。

そしてそれが日常になっているということも話すと「めちゃくちゃ、ちゃんとした人じゃないですか。だいぶ整っていますね。」と言われました。

元々どう思われていたのかは分かりませんが、Aさん曰く、どうやら僕はちゃんとした人のようです。そして整っている人のようです。

もちろん美容師さんとお客さんという立場もあり、「朝から何しとんねん!!」なんて言えるわけもないと思うのですが、動画の女性と同じように朝から自分の時間を取るということに関しては大きくずれていないように感じたのかもしれません。

僕にとっては早起きして自分の時間を取ることは日常になっているため、特別な活動だなんて思っていませんでした。

最近の僕は反省することが多くなっていました。自分の心が弱いだとか、休みが長くて環境が悪くなってきているとかです。

正直、少し自分のこの生活に自信を失いそうになっていたように思います。

心地良い時間を過ごすことが出来ていないのではないかと考えるようになっていました。

でも、Aさんと話したことで、自分の過ごしている日常は捨てたものではないのだなと感じるようにもなってきました。

僕は基本一人が好きです。だから一人で過ごすことが多いのですが、一人だとネガティブな気持ちになった時に、どんどんネガティブな方向に突き進んでしまうことがあるように思います。

ネガティブになってしまうと自分に自信が持てなくなってしまったり、自分の考えに迷いのようなものがでてくるようになると思います。

最近の僕は正にそんな感じでした。

だから、Aさんと話せたことで少し自分のしていることに対する視野が広がったように思います。

僕は自分と対話するつもりでこのブログを書いています。でも、自分との対話だけではダメなんだなと今回の出来事を通して感じました。

自分の思いや考えをアウトプットすることと、それに対する他の人の考えも聞くことで「整理・収脳」が進んでいくように思います。

僕の考えを聞いてもらい、その考えに反応してもらえる。そんな環境も僕には必要なのかもしれません。

少しずつ僕の考えを聞いてもらえるように、積極的に活動していきたいと思っています。