整理収納アドバイザー ポレポレ日記

40歳 おじさん整理収納アドバイザー

夜の「整理・収納」 朝の「整理・収脳」

いつものように朝4時に目を覚まし、早起きを実行することが出来ています。

タイマーをセットすることなく早起きが出来るようになって恐らく2年くらいは経つのではないでしょうか。

「朝起きるときは4時だろうが5時だろうが6時だろうが眠いもの。であるならば、早く起きておいた方がお得なのでは?」と思い始めた僕の早起き生活。

もうすっかり僕の生活の一部になっており、僕の「心地良い暮らし」には欠かすことの出来ないモノになっています。

まだ薄暗い時間に起床し、窓を開けて空気の入れ替えをします。そして、ホットコーヒーを淹れ、パソコンでブログを書きます。

朝の時間は夜の時間とは違い、頭の中がスッキリした状態になっていると僕は考えています。そして実際そのように感じています。

人との関りの中で様々な刺激を受け、ストレスを抱えている夜の時間は「攻撃的な自分」になっているように思います。そんな時に自分と向き合うと、ネガティブな思考に陥ってしまい、イライラしてしまいがちになってしまいます。

そして、夜中々寝付くことが出来なくなってしまい、寝る時間に悪影響を与えてしまうようになります。

だからそんな夜の時間に考え事をすることはなるべくしないようにしています。余計な事を考えずに、テレビを見たり、ラジオを聴いたり、読書をしたり、筋トレしたり、晩酌したり。なるべく考え事をする時間を少なくするようにしています。

そして、早く寝るように心掛けています。(21時台には寝床に入るような感じです。)

「早起き」をして自分とじっくり向き合う時間を自分に保障する。

そのための「早寝」です。「早寝」を実行するようになってからは「早起き」がスムーズに出来るようになっており、朝起きた時にはスッキリした状態の自分にすることが出来ているように思います。

また、スッキリした状態で起床出来るのは「早寝」だけが要因になっているわけではありません。

前日までにすべきことを終えていることも大きな要因になっているように思います。すべきことを「整理」しているからです。

夜の晩酌で出た洗い物。その洗い物は必ずその日に済ますようにしています。

朝干して乾いた洗濯物。その衣類は必ずその日のうちに取り込み、奇麗に畳んで決められた場所に「収納」するようにしています。

こういったすべきことを必ず「整理」してから寝床に入るように心掛けています。

疲れていても、お酒を飲んで良い感じになっていても必ずその日のうちに済ます。やるべきことを「整理」するようにしています。

こういったことも朝気持ちよく起床することが出来る大きな要因になっているように思います。

朝起きた時に油で汚れたフライパンや汚れた食器がシンクに入っていたり、畳まれずにしわくちゃになった洗濯物がソファに置かれていたりすると、朝からテンションもだだ下がりになるように思います。

やるべきことを「整理」出来ているからこそ、貴重な朝の時間を有意義に過ごすことが出来るようになると思います。

最近は4時台には日の出を迎え、明るくなって来るようになってきました。つい最近までは家を出る5時半頃でも真っ暗だったことを比べると、季節の移り変わりを感じます。

僕は決して仕事の出来る人間でも特別な能力を持った人間でもありません。

でも、「毎日を心地良く」過ごすことが出来ているのは、すべきことをなるべくその時に「整理・収納」しているからだと思います。

自分の低い能力を最大限引き出してくれているのは「整理・収納」だと思っています。

朝スッキリした精神状態で自分と向き合う時間を取ることが出来ている。その時間があるからこそ、仕事をしている時間も自分らしく、周りに流されずに過ごすことが出来ているのだと思います。

寝る前に「整理・収納」を行い、朝のスッキリした状態で「整理・収脳」を行う。

これからも「早寝・早起き」が出来るよう、「整理・収納」「整理・収脳」をしていきたいと思います。

そして、「整理・収納」「整理・収脳」が出来るよう、「早寝・早起き」をしていきたいと思います。