整理収納アドバイザー ポレポレ日記

40歳 おじさん整理収納アドバイザー

「整理・収納」に立ち返って

7月に入り、いよいよ1学期も大詰めに入ってきました。

1学期で学習する内容を終わらせることを視野に入れながら学習を進めるとともに、成績を付けることを視野に入れながら仕事を進めなくてはなりません。

気持ちよく夏休みに入れるように、計画的に進めたいと考えています。

僕はこういった忙しくなる時期でも、いつも通りの生活を送りたいと思っています。

忙しいからといって遅い時間まで仕事をしたり、家に持ち帰って仕事をしたりするのではなく、いつも通り仕事をしていくことを大切にしています。

どんな時でもペースを乱すことなく、いつも通り「心地良いな~」と感じる時間を少しでも取りたいと思っています。

また、「焦り」からくる感情に良いことはほぼないと考えている僕。

忙しくなってくるこの時期だからこそ、「焦り」の感情を持つことなく仕事を進めたいと思っています。

焦りながら仕事をすることで、ペースが乱れるのは僕だけでなく、僕に関わるたくさんの人にそのしわ寄せが行くことになると思います。その関わる人の中には教室にいる子どもたちも含まれています。

「焦り」からくるイライラやモヤモヤ。そういった感情に振り回されることなく、他の人を巻き込まないようにするためにも「焦り」の感情は絶対に抱えたくないモノだと考えています。

そのためには「整理・収納」を徹底することが大切になると思っています。

「整理・収納」を徹底することで、身の回りにあるモノを必要なモノだけにし、やるべきことを明確にすることが出来ます。

視界の中から不要なモノを取り除き、必要なモノだけにします。

目に入るモノが全て必要なモノだけになっている状況になると、物事に取り組む精度が各段に上がると僕は思っています。

作業をする机の上、授業を行う教室などの環境を「整理・収納」を通して整えることで、一つ一つの作業の効率を上げることに繋がります。そして、出来上がるモノの完成度を上げることにも繋がります。

忙しくなって来るとついつい乱れてしまうモノの管理。モノが増えてきたり、必要ないのにそこにあったり。忙しさに負けてしまい、ついついルーズになってしまうのがモノの管理です。でも、忙しい時だからこそモノの管理を意識的に行うことが大切だと思います。

ついつい後回しになりがちなモノの管理こそ優先して行うことが、僕の考える「整理・収納」です。面倒だけど、目の前の事を優先してしまいたくなるけど、まずはモノの管理こそ優先にすべきです。

机の上が散らかった状態やモノが溢れている状態で作業している人を見かけることがたまにあります。

きっと余裕がないのだと思います。目の前のコトに必死になり、モノの管理まで気が回っていないのだと思います。そして、いつの間にか作業と同じくらい探しモノをしている時間が増えてしまったりすることもあるのかもしれません。

そんな時間が多くなるとイライラする気持ちが溜まって来るように思います。そしてそのイライラが、取り組んでいる物事に悪い影響を与えるのだと思います。また、出来上がったモノにも悪い影響を与えるのだと思います。

忙しい時こそ、焦っている時こそ一旦立ち止まることが大切です。モノが多いのであれば、ゆっくり「整理」してから作業に取りかかる方が効率的だと思います。モノが散らかっているのであれば「収納」してから作業に取りかかる方が効率的だと思います。

それは目に見えるモノだけでなく、目に見えないモノでも同じだと思います。

焦ってしまいそうな、忙しい時期だからこそ「整理・収納」に立ち返って、やるべきことを明確にするべきだと思います。