鏡に映る自分が嫌で堪らないです...。
今までそんな感じではなかったのですが、
ここ最近、そんな感じになっています。
それを一番思うのは、
最近通い出したピラティスだったりします。
壁一面に貼り巡らされている鏡。
その鏡に映る自分の姿を見て、残念な気持ちになっているのです。
ピラティスに来ている人には色んな人がいます。
来ている人以外にも、そこで働いている人もいます。
その全ての人よりも、自分の体型は劣っていると思うし、
そんな自分の体型を見て、残念な気持ちになっているのです。
もしかしたら、周りが意識の高い人ばかりで、かなり高いレベルにある人ばかりなのかもしれません。
そんな中に入って、今の自分を比べるのはかなりおこがましいことなのかもしれません。
だからそこまで気にすることではないのかもしれないのです。
でもやっぱり、ピラティスにある鏡を見ていると、ため息しか出てこないし、残念な気持ちになってしまったりするのです。
そんな今の自分は自信を失いそうになっているし、
そんなときの自分はイケていない自分だったりするのです。
ここ数年の僕はやることはやってきている自分のはずです。
継続して体を鍛えているし、
そんな自分は適度に運動している自分のはずです。
食事に関しても、毎日のようにお酒を飲んではいるのかもしれないけど、
それでも外食ばかりをするのではなく、
自炊しながら、健康面にも気を遣っている自分だったりしているのです。
そんな自分だったのに、
ピラティスの鏡に映る自分は、
凄く残念な自分だし、
自信を保てなくなる自分だったりするのです。
やることはそれなりにしているのに...
いや...それなりにどころか、かなりしている方だと思っています。
にも関わらず、思うような成果を上げれていない自分に、不甲斐なさを感じたりもしてしまいます。
どうしたら良い方向に進めることが出来るのか...。
もう無理なのかも...。
そんな気持ちも芽生え出したりもしています。
でも諦めてしまうと、一気にダメな方に流れてしまいそうな恐怖もあったりはします。
現状維持をすることがギリギリのラインなのかもしれません。
良くするのではなく、
現状をなんとか保てる。
それくらいしか出来ない年齢に差し掛かっているのかもしれないのです。
残念なことだけど、
どこかで見切りをつける必要もあるのかもしれません。
鏡に映る自分に残念な気持ちを持ってしまう今だけど、
そろそろそれを受け入れていかなければならないのかもしれないのです。
そんなことも視野に入れながら、
これからの生活を送っていきたいと思います。
それも大人になるってことなのかもしれません...。