整理収納アドバイザー ポレポレ日記

40歳 おじさん整理収納アドバイザー

複雑に絡み合った思いや気持ち

物事は様々な思いや気持ちが複雑に絡み合っているように思います。

12月下旬頃から比べると僕の現在の体重は3kgほど増加してしまっています。

昨年、時間を掛けながら無理なく体重を減らすことが出来たのに。と凄く残念な気持ちになっており、最近気分が下がり気味なのはこの体重増加が大きな要因のように思っています。

ここ数週間の生活を振り返ると、年末年始の暴飲暴食や外にあまり出ず、だらだらこたつに入って生活していたことが大きな原因だと思っています。

ある程度覚悟していたことではあるし、「美味しいモノを食べる」ということを自分へのご褒美と捉え、休み期間中の「必要なモノ」と考えていたからには仕方ない部分もあると考えています。

でもやっぱり太ってしまうと、少し気分は下がるものですね。

なんだかんだ言いながら、「そんなに増えないだろう。」や「すぐに戻るだろう。」とか考えており、太ってしまった今の自分に不甲斐なさを感じています。

そんなことを気にしている僕も過去に一度「太ってもいいや。」と考えていた時期がありました。20代後半、営業マンだった頃の僕です。

朝から甘いパンを2つと甘いコーヒー牛乳。昼ご飯はハンバーガー、中華料理、牛丼のローテーション。夜は遅くに帰ってから食事か、週に何度かは飲みに行くこともありました。

移動手段も全て車ということもあり運動らしい運動はほとんどしていなかったように思います。

今考えると「そりゃ太るよな。」と思うような生活だったし、あのままの生活だったらもしかしたら今頃大きな病気を患っていたかもしれません。

そんな当時の僕は健康や容姿の事は全く気にしておらず、仕事で結果を残していれば良いという考えでした。

そういった当時の僕から考えると、今の僕はまず第一に健康の事を考えるようになっています。健康に毎日を過ごせるように、なるべく自炊をする。暴飲暴食はしないようにする。なるべく歩くなどをしています。

また、容姿も多少ですが気にするようにしています。それはカッコよく見せるとかではなく、相手に不快な思いをさせないくらいに清潔にする程度のものです。

だから、体重が3kg増えていることを気にしている今の僕は健康の事を気にすることが出来る人間になったということで、成長出来ているのかもしれません。

いや!!きっと成長しているように思います。

冒頭に、物事は様々な思いや気持ちが複雑に絡み合っているように思います。と書きましたが、本当にその通りで、今の僕は3kg増えたことが大きな悩みになっていますが、過去の自分から考えると、そんな僕は成長している僕という思いもあります。

「3kg増えた」ということに対しても見方を変えるだけで様々な見え方があるように思います。

僕はこのブログを始めてから、物事を深く考えるようになってきました。

それは、いつも生活の中で何となく考えていたことを深く考えるようになってきた感じです。

今回のケースで言うと、「3kg太ってしまった。それは年末年始の暴飲暴食が原因だ。自分はダメな人間だ。」となっていた感じから、「3kg太ってしまった。でも今の自分はそういったことも気にできる人間に成長出来ている。やるじゃん。」と考えることが出来るようになってきた感じです。

一つの事象に対しても様々な思いや気持ちが複雑に絡み合っているように思います。

でも、その思いや気持ちを「整理」することでネガティブな気持ちをポジティブな方向に向けることは出来るように思います。

その「整理」の手段が僕であればこのブログです。

手段は何でもいいように思います。複雑に絡み合ったその思いや気持ちをポジティブな方向に向けることが出来れば、きっと毎日が心地よくなるように思います。

僕も毎日の生活を心地よくするために、ポジティブに考えることができるような手段をたくさん見つけていきたいと思います。

 

自分との対話だけではなく...

僕は毎朝必ずコーヒーを飲みます。

朝起きてシャワーを浴びた後、髪を乾かすタイミングで薬缶に火をかけ、丁度髪を乾かし終えるタイミングでコーヒーを淹れることが出来るようにしています。

僕の味覚は他の人と比べて大分鈍いようなので、コーヒーの銘柄にこだわりはなく、安価なドリップバッグでも十分満足できています。

そのコーヒーのおともにチョコレートを食べるのですが、その時間が僕にとっては至福の時間で「心地良く」感じる時間になっています。(チョコレートはアルファベットチョコ。1回に付き3つまでというルールを決めています。)

美味しいコーヒーとチョコレート。そしてパソコンに向かいブログを書きます。(あとラジオも。)

自分の思考が整理され、自分にとって必要なモノは何か、今日はどんな͡コトをしなければならないのかを確認できる良い時間になっています。

そんな朝の過ごし方ですが、僕にとっては日常になっています。

別に特別なことをしている意識などはなく、当たり前にすることになっています。誰でも朝起きたらトイレに行くと思うのですが、それと同じようなものになっています。

先日髪を切ってもらいながら美容師Aさんと話していた時に、Aさんは朝の時間の使い方が上手くいかないと話していました。

どうやら動画サイトで、ある女性の「朝のルーティーン」的な動画を見たそうなのですが、その女性の朝の活動に刺激を受けたそうです。

朝からストレッチをしたり、花瓶の水を入れ替えたり、ヘルシーな朝ごはんを作ったり。しかもその女性は専業主婦ではないそうです。働きながら朝から充実した活動をしているその女性の姿にあこがれの気持ちを抱いているとのことです。

ただ、Aさんは朝の時間の使い方が上手く行かず、気付いたらもう出かける時間になってしまっているということが多くあるのだそうです。

そこで僕の朝の過ごし方の話になりました。朝からシャワーを浴び、冷水を浴び、コーヒーを淹れ、コーヒーを飲みながらチョコレートを食べ、ラジオを聴きながら自分の時間を取っていると話しました。そして、その時間が僕にとっては心地良く、欠かせないものになっていることも話しました。

因みにブログを書いているという話は伏せています。なぜかと言うとシンプルに恥ずかしいと思っているからです。40歳のおじさんが朝からブログを書いているという話は中々できない話です。

そんなことは置いといて、そう話したところ動画の女性ほどではなさそうだけど、どうやら僕の朝の過ごし方にも魅力を感じてくれたようです。

そしてそれが日常になっているということも話すと「めちゃくちゃ、ちゃんとした人じゃないですか。だいぶ整っていますね。」と言われました。

元々どう思われていたのかは分かりませんが、Aさん曰く、どうやら僕はちゃんとした人のようです。そして整っている人のようです。

もちろん美容師さんとお客さんという立場もあり、「朝から何しとんねん!!」なんて言えるわけもないと思うのですが、動画の女性と同じように朝から自分の時間を取るということに関しては大きくずれていないように感じたのかもしれません。

僕にとっては早起きして自分の時間を取ることは日常になっているため、特別な活動だなんて思っていませんでした。

最近の僕は反省することが多くなっていました。自分の心が弱いだとか、休みが長くて環境が悪くなってきているとかです。

正直、少し自分のこの生活に自信を失いそうになっていたように思います。

心地良い時間を過ごすことが出来ていないのではないかと考えるようになっていました。

でも、Aさんと話したことで、自分の過ごしている日常は捨てたものではないのだなと感じるようにもなってきました。

僕は基本一人が好きです。だから一人で過ごすことが多いのですが、一人だとネガティブな気持ちになった時に、どんどんネガティブな方向に突き進んでしまうことがあるように思います。

ネガティブになってしまうと自分に自信が持てなくなってしまったり、自分の考えに迷いのようなものがでてくるようになると思います。

最近の僕は正にそんな感じでした。

だから、Aさんと話せたことで少し自分のしていることに対する視野が広がったように思います。

僕は自分と対話するつもりでこのブログを書いています。でも、自分との対話だけではダメなんだなと今回の出来事を通して感じました。

自分の思いや考えをアウトプットすることと、それに対する他の人の考えも聞くことで「整理・収脳」が進んでいくように思います。

僕の考えを聞いてもらい、その考えに反応してもらえる。そんな環境も僕には必要なのかもしれません。

少しずつ僕の考えを聞いてもらえるように、積極的に活動していきたいと思っています。

2人の息子との向き合い方。

僕は今2人の息子とは別々に暮らしています。

2人には本当に申し訳ないと思っているし、寂しい思いをさせていることに罪悪感を感じている毎日です。

そんな2人の息子ですが休みの日には僕の部屋に遊びに来たりしています。

バスに乗って、歩いてだいたい30分くらいでしょうか、子どもにとっては長い時間を掛けて遊びに来てくれます。

年子で育ってきた2人。どこに行くのも、何をするのも2人で行動をともにして育ってきました。

男の子同士ということもあるからかケンカも多い2人ですが、なんだかんだ仲良くしているようで、その姿を見て嬉しい気持ちになっています。

そんな2人の息子ですが、長男はもうすぐ中学生になります。

生まれてきたとき、どんな男の子になるのかすごく楽しみにしていたのが昨日のことのように感じていますが、そんな長男も大きくなったなと思います。

小さな時からお兄ちゃんとして育ってきた長男。たくさんの我慢をしてきたことだろうと思います。次男は本当に「THE次男坊」みたいな男の子なので、その次男に対してもよく我慢をしているなと思っています。

そんな長男は最近洋楽に興味を持ち出したようです。

僕が6年生の時も同じように音楽に興味を持ち出した時期でした。主に「Bz」や世代を感じるかもしれませんが「小室ファミリー」などの邦楽を聞いていたように思います。

洋楽には全く興味がなく、違う世界の話のように捉えていたように思います。

結局、中学・高校と進学しても洋楽に興味を持つことはなく、邦楽ばかり聞いて大人になったように思います。大人になった今でも聞く曲は邦楽ばかりです。

だから6年生の長男が洋楽に興味を持っていることに新鮮さを感じるし、何故か誇らしさも感じています。

ゲームをしながら鼻歌で発音よく英語の歌詞を歌っている息子を見て、「すげぇー!!」とか思ってしまっている自分がいます。

いつの間にか、かっこいい、良い感じの男の子になって来たなとか思ったりしています。

6年生という多感な時期に、たくさんの負担を掛けてしまったことで多くの悩みや不安を与えてしまったことだろうと思います。でも、こういった長男の成長した姿を見ていると本当に嬉しく思うし、僕も前向きに生きていこうと思える勇気を貰うことが出来ます。

毎日を「心地良く暮らす」なんて言う目的があるということを2人に話したりしたら「ふざけんな」と思われるかもしれません。「俺たちの事をほったらかしにして何言うとんねん。」と思われることだろうと思います。

大人の勝手な都合で本当に申し訳なく思っています。今のところそんなことは言われたことはありませんが、本当はそう思っているだろうし、これから成長していく中でもっと思ってくる時期が来るのかもしれません。

だからというわけではありません。もしかすると僕の自己満足の行動かもしれません。でも、僕は絶対2人の事を頭の中から忘れないようにしようと考えています。何をするときでも2人と向き合いながら物事を判断しようと考えています。

毎日の生活でも仕事でも、何か行動するときには2人に恥ずかしくないような、2人に胸を張ることが出来るような行動を取るようにしています。

僕の行動する際の指標は「2人に恥ずかしくないか」ということになっているように思います。「心地良く暮らす」ことも2人に恥ずかしくない暮らしが大前提のように思います。

身勝手な大人の都合でこのような状況になっていますが、今出来ることを精一杯していきたいと思っています。一緒に暮らすことはしていませんが、父親としてそんな姿を2人にはこれからもずっと見せていきたいと思っています。

 

 

こたつとの向き合い方

今年初めての散髪に行ってきました。

ここ10年くらい同じ人に切ってもらっているということもあり、気兼ねなく色んな話しができ、月1回の楽しみになっています。

10年前に丁度、スタイリストデビューしたその美容師Aさんも今は店長さんになっています。

「時が立つのは早いな~」と感じることが多くなってきた今日この頃です。

そんなAさんと話している中で、最近僕がブログに書いている環境の話になりました。(ブログを書いていることは伏せて話しています。)

「長期休みになるとついついだらだらしてしまいますよね。」なんて話している中で、何が居心地が良いのかという話に発展しました。

その中で、「僕はこたつが最高ですね。一度入るともう出れなくなりますよ。」と話すと、「分かります。だから私はあえてこたつは家に置かないようにしています。」とのことです。

どうやらAさんは家にこたつを置かないようにしているそうです。それは置いてしまうと最後、何も出来なくなってしまうからだそうです。

そんな話をしている中で環境の話をしたところ、凄く共感してもらいました。

Aさんは別に環境を整えようと意識してこたつを置かないようにしているわけではなかったとのことです。ただ、里帰りした時に入るこたつの中毒性に恐怖を感じていたそうで、一人暮らしの自分には絶対不向きなものと捉え、置かないようにしていたとのことです。

知らず知らずの内に環境を整えることをしていたのかなとのことです。

Aさんは自分の事をしっかり理解できているように思います。だからこそこたつを置かないという冷静な判断が出来ていたように思うのです。

無意識に「整理」が出来ていたのだろうと思います。

そんな話をしていると「そんな深くないですよ~。」と笑顔で返されました。

でも、手元に置いておくことでデメリットがあるという判断をしたのは、僕の目指す「整理・収納」に近いように思います。

僕が長期休み期間中だらだらしてしまい、多くの後悔を抱えてしまったのは僕の弱い心と環境が悪かったせいだと思います。そして、その悪い環境の中には「こたつ」も入っているのではないかと考えるようになってきました。

別にこたつの全てが悪だとは思いません。僕を幸せな気持ちにしてくれるこたつには感謝もしているし、大切にしていきたいモノの一つだとも思っています。

ただ、付き合い方が少しまずかったように思います。

だから、これからはこたつとの付き合い方を少し変えていこうと考えています。

快適だからと言ってずっとこたつの中に入るのではなく、他にも快適に過ごせそうなソファーや椅子なんかにも座ってリラックスしたいと思います。

そうすることで、少しは休日の過ごし方や環境を良い方向に変えていけるようになると思います。

仕事をしている平日は必然的にメリハリのある生活を送ることが出来ています。その結果、心地良い毎日を送ることが出来ています。

このブログを通して最近は休日の過ごし方に課題があるということが明確になってきました。

休日の過ごし方を少しずつ改善していき、いつでも心地良く過ごしていけるようにしていきたいと思います。

 

 

 

働くことについて

このブログでは僕の考えを誰かに聞いてほしいというよりかは、僕自身が心地よく過ごすために何が必要なのか、何を行うべきなのかということを考えることに重きを置いて書いています。

また、それを通して「整理・収納」や「整理・収脳」の知識を深め、その考えを明確にしていきたいという目的もあります。

そして、そんなブログを始めてから、初めて長期の休みがありました。

一年に2回ある長期の休み。(お盆休みとお正月休みです。)

そんな長期の休みですが、今年のお正月休みでは今までにないくらい様々なことに向き合いながら過ごすことが出来たように思います。

それは、毎日このブログを書く時間があったからです。

ブログを書くことで、普段何気に行っている一つ一つの行動や考えている一つ一つのことに対して向き合うことが出来ました。

そして、それを「整理・収納」や「整理・収脳」に結び付けることが出来たように思っています。

心地良く毎日を過ごすために何が必要なのか、何を行えば心地よく感じるのかを考える良い時間になりました。

たくさんの気づきがあったように思うのですが、その中でも今回一番強く感じたのが、僕にとっては「働くこと」は必要なモノということです。

それはもちろん、生活をしていく上でお金を稼ぐために必要という意味もあります。でも今回僕が言いたいのはそういうことではなく、「働くこと」がそれ以上の意味があるということです。

それは僕が心地よく過ごすためにはある程度メリハリのある生活の方が心地よく感じることが多くなることが分かったということです。

長期の休みではたくさんの時間があります。一日中好きなことをする時間があります。

特にお正月休みでは外に出てもテレビを見ていてもどこかゆっくりした時間が流れているように思います。

そんな「環境」の中ではもちろん僕もゆっくりだらだら過ごしてしまいます。

だらだらしてしまうのは僕が悪いです。そんな「環境」の中でもいつもと変わらない生活が送れるような強い心を持っていない僕が悪いです。

でも、そんな弱い心の持ち主の僕でも「働く」という環境があることで心地よい毎日を送ることが出来るのです。

今週から始まった長期休み後の仕事。僕にとってはこの1週間は本当に心地良い時間をたくさん取ることが出来ました。

もちろん休みの日の方が好きなことをする時間はたくさんあります。仕事が始まるとその時間は仕事に奪われ、好きなことをする時間は減るように思います。

でも、僕にとってはこの一週間の方が心地良く感じていたのです。

きっとそれは、生活の中にメリハリがあったからだと思います。

休みの日であれば、心の底で「いつまでも寝ていられる。」という気持ちがあったり、「今やらなくても後で出来る。」と行った気持ちが無意識にあったように思います。

その反面、仕事の始まった今では、「早起きしないと仕事に間に合わない。」や「今やらないと帰ってから心地良い時間が取れない。」という気持ちが自然と湧いてくるようになると思います。

いわゆる、やるべき時にやらないといけない環境が今の僕にはあるように思うのです。

心の強い人であれば仕事があろうが休みだろうが関係なく、毎日の生活にメリハリをつけることが出来ると思うのですが、僕のような心の弱い人間には「働く」ことでメリハリがつけられ、バランスが取れるようになると思います。

「いつでも出来る。」ではなく、「今やろう。」と思えるのは働いているからだと思います。「まだ寝られる。」ではなく「起きて頑張ろう。」と思えるのも働いているからだと思います。

その結果、毎日にメリハリがつけられ、心地良い時間を取ることが出来るようになるのだと思います。

僕にとっては好きなことをする時間がたくさん必要なのではなく、毎日の生活にメリハリをつけることが出来る「働く」時間が必要だということがこの長期休みで分かったように思います。

次の長期休みではこの気づきを生かして過ごしていきたいと思います。

そして、これからも働きながら心地良い時間を過ごしていこうと思います。

 

何があっても心地よい朝を迎えるために。

昨日?今日?覚えていませんが夢を見ました。

坊主頭になる夢です。

夢の中で、朝起きてシャワーを浴びにバスルームに入ると、「あれ?」みたいな感じです。

鏡に映る自分を見たら坊主頭になっているのです。

そして何故かその後ろには母がいます。

聞いてみると、寝ている間に父がバリカンできれいにしてくれたとのことです。

夢って途中で夢と気づくパターンもあると思うのですが、今回は夢と気づかずどっぷり夢にはまり込んでいるパターンでした。

40歳を過ぎた大人がなんて夢を見ているんだと感じるかもしれませんが、それは僕も同じです。

夢の中での僕は当然「なんでやねん!!」みたいな態度をとっており、その後の事をどうするか冷静に考えています。

どのように職場の人たちに説明しよう...。

40歳にもなった大人が寝ている間にバリカンで刈られるなんて格好悪すぎる。赤ん坊じゃあるまいし、なぜそれに気づかないんだ。

冷静に考えるとこんなケースありえないし、めちゃくちゃな話のように思います。

そして実際にあったら結構面白い話のように思います。

でも、夢でなく実際に朝起きた時にすごく安心した自分がいました。

夢って、良い夢と悪い夢があるように思うのですが、起きた時のホッとする感じからすると悪い夢を見ることもそんなに悪いことではないように思います。

今朝起きた時に髪の毛を触って「ある。良かった~。」となっている僕はすごく安心していたし、少し幸せな気持ちにもなっていました。

現実で髪の毛が理由もなく坊主頭にされることなんかあり得ません。夢だからこその話のように思います。そんな理不尽から解放された安心感は夢でしか味わうことのできないように思います。

逆に良い夢を見た後、目が覚めた時の残念な感じは何とも言えないように思います。

宝くじで「3億円当たった~。」とテンション激上がりな状況から一転、目が覚めると「夢か~...。」となるわけです。

もちろん財布の中に大金が入っているわけはなく、一気に現実に引き戻されます。

良い夢を見るか悪い夢を見るかは自分ではコントロールできないものです。

どちらの夢を見るかは本人にも分かるず、見てからのお楽しみのように思います。

夢占いなんていうのがありますが、僕はあまり気にしないようにしています。僕は見る夢に意味なんかないという考えです。

良い夢、悪い夢どちらの夢を見ても現実は現実。その現実をしっかり生活していきたいと考えています。

起きた時に大金がないことで気持ちが下がったり、髪の毛があることで安心したりすることは大したことではなく、起きた時に心地よく過ごせるようにしていきたいと考えています。

どんな夢を見ようが、毎日の「整理・収納」が出来ていればきっと、心地よい朝を迎えることが出来るように思います。

それは夢の話だけではありません。前日に嫌なことや悩むことがあったとしても、毎日の「整理・収納」さえしていれば心地良い朝を迎えることが出来ると思います。

毎日素敵な朝を迎えることが出来るように、今日の「整理・収納」「整理・収脳」もしていきたいと思います。

 

 

 

 

心地良く感じる時間

昨日の投稿からは一転、今朝は心地よく、美味しいコーヒーを飲みながらブログを書いています。

限られた時間の中でやるべきことと向き合い職場に向かう。そして、その職場でもやるべきこととしっかりと向き合う。

これが僕の日常であり、僕の生活のベースになる毎日です。

忙しく、やるべきことがある中でも自分の時間を確保し、心地よく感じる時間を増やす。そのために毎日の「整理・収納」を徹底するようにしています。

昨日の投稿では心地よく過ごしたいという「気持ち」だけではなく、心地よく過ごすための「環境」も大切だということを書かせて頂きました。

時間がたくさんある。そんな環境の中ではついついメリハリのない、だらだらした時間を過ごしがちになってくるように思います。

そしてそんな時間が続いてしまうと、やるべきことが見えなくなってきたり、そもそも何をすべきなのかが見えなくなってくる状況になってくるように思います。

いわゆる、「整理・収脳」ができない環境になってくるわけです。

昨日の僕の部屋の環境はいつも通り「整理・収納」はされていました。それは今日も変わりありません。

部屋には必要以上にモノはなく、決められた場所にモノが収納されている状況でした。

でも、時間があり過ぎて、そもそもの生活の目的である「心地良い毎日を過ごす」ことからかけ離れていってしまったように思います。

余計なことを考え、自分の本来の考えからブレていってしまったような感じです。

そして、必要ないことをして後悔してしまったり、無駄遣いをしてしまうのです。

「整理・収納」の効果には「精神的効果」「経済的効果」「時間的効果」の3つがあると言われているのですが、「整理・収脳」でも同じことが言えるように思います。

先日の僕の場合では、必要ないことをしてしまったことによる後悔が頭の中にいつまでも残る「精神的効果」であったり、無駄遣いをしてしまう「経済的効果」が悪い方に働いていたように思います。

そして、その悪い効果を避けるためには、自分の「気持ち」だけではなく「環境」も整えていくべきだと思っています。

その「環境」が、僕にとっては「働くこと」だと思うのです。

人は弱い生き物です。自由な時間ばかりだと必ず余計なことを考えてしまい、後悔をしてしまうようなことをすることが増えるようになると僕は思っています。

何事もバランスが大切で、自分の時間も必要ですが、それが度を過ぎてしまうのもどうかと思っています。

もちろん気持ちも大切です。「こうなりたい」という強い気持ちがあるからこそ、そこに向けて頑張ることが出来るようになると思います。そして、そこに向けて必要なモノだけにすることが出来るようになると思います。

でも、モノで溢れている世の中にはたくさんの誘惑があります。先日の僕であれば、マッサージやラーメンです。心の弱い僕にとっては本当に魅力的な誘惑です。

「心地良く暮らしたい」という気持ちはありましたが、時間がたくさんあるという「環境」は心の弱い僕の視点を良くない方向に向けてしまっていたように思います。

だからある程度強制的にメリハリが付けられるような、働く時間が大切になってくるように思っています。

昨日から働き始めた僕ですが、昨日と今日の僕は間違いなく冬休み中の僕よりもメリハリが付けられており、心地よく過ごすことが出来ているように思います。

心地良く感じるときの朝のコーヒーの味や夜の日本酒の味は本当に美味しく感じます。

僕が求めている「心地良い暮らし」は正にこのような暮らしのように思います。

休みはもちろん必要です。でも長期の休みはどうやら僕にはあまり必要でないモノのように感じます。

それは本当に幸せな事のように思います。働く日、世間でいう平日が僕にとっては心地よく感じる時間なのです。

それは日々の「整理・収納」を怠ることなく行えているからこそ感じることの出来ることだと思います。

これからもそんな「整理・収納」を大切に続けていきたいと思います。