整理収納アドバイザー ポレポレ日記

40歳 おじさん整理収納アドバイザー

自分にベクトルを向ける!!

僕は何か問題が起きた際には、まず自分に原因があるのではないかと考えるよう心掛けています。

いわゆる、「自分にベクトルを向ける」ようにしています。

自分の周りで起きる様々な問題。それにはきっと何かしらの原因があります。

きっと事前に対処していたら、起きることのない問題もたくさんあるように思っています。

もしかしたら自分以外の誰かのミスが原因で起きる問題もあるのかもしれません。

でも、そこで誰かのせいにしてその問題と向き合うことをやめていたら、きっと同じようなミスがまた起きるようになると思います。

まず、問題が起きた時には「自分は何をしていたのか。」「自分に出来ることはなかったのか」を自分に問うことで、自分が思っている以上に自分に出来ることがたくさんあることに気付けるようになると思います。

そして何よりも、その気づきを次の行動に繋げることが出来た時に、自分の成長を感じることが出来るように思います。

そして、僕はなるべく問題が起きないようにするために「整理・収納」を進め、やるべきことを明確にし、「整理・収脳」が出来る環境を整えるようにしています。

それは職場だけでなく自宅でも行っていることで、全て繋がりがあるものだと考えています。

自宅が「整理・収納」されていることで常にやるべきことやしなければならないことと向き合うことができ、職場に着いた時にはある程度自分のすることは「整理」されている状況になっています。

また、職場でも個人に割り当てられている机やロッカー、棚の一角の「収納」も徹底しているため、すぐに作業に移ることも出来るようになっているように思います。

必要なモノを探す時間もほとんどなく、モノを探すという無駄な時間もほとんどない中、効率よく仕事をすることが出来ているように思います。

別に僕が仕事を完璧にこなしているとは思っていません。また、僕は自分が出来る人間だなんて思っていません。

でも、「整理・収納」に関してはこだわりを持って取り組んでおり、そのおかげで僕の持っている力以上のものを発揮することが出来ているのではないかとは思っています。

そんな中でも仕事をしているとやはり問題はおきます。

自分一人で仕事をしている時でも起きるだろうし、そうでなくても問題は起きるものです。

それは別に僕の職場だけではなく、他の業種でも言えることではないでしょうか。また、大人だけでなく学生でも言えることだろうし、家庭で家族を支えている人たちにも言えることではないでしょうか。

社会で生きていくためには人は必ず何かの集団に属しているように思います。

その集団が大きいとか小さいとかはあると思うのですが、必ず何らかの集団には所属しています。

家族という集団。学級という集団。会社での部署という集団。その時々によって所属する集団は変わるように思います。

そして、集団に所属している限り自分以外の誰かの行動によって問題を抱えることは絶対にあるように思います。

そんな問題が起きた時に、誰かのせいにするのではなく、まず自分にベクトルを向けることが僕は大切だと思っているのです。

自分に出来ることはなかったのだろうか、自分は何をしていたのか。そう考えることで次の対処にも繋がるように思います。

でも、それが出来るのは、ある程度の「整理・収納」をしているとできではないかと僕は思っています。

身の回りがモノで溢れている状況や頭の中が「整理」されておらず、「収脳」されていない、心の「余裕」のない状況では、自分にベクトルを向けることは出来ないのではないでしょうか。

僕は頭の中がキレイに整理されているからこそ、自分にベクトルを向ける「余裕」が出来るようになると考えています。

「余裕」ができるからこそ自分の行動と向き合うことができ、それを成長に繋げることが出来るようになると思っています。

だから僕は「整理・収納」をこれからも続けていこうと思います。

そして、自分にベクトルを向け、それを成長に繋げていこうと思います。