整理収納アドバイザー ポレポレ日記

40歳 おじさん整理収納アドバイザー

生活の変化

先日久しぶりにふらっと一杯してきました。

仕事が思いのほか早く片付いたこともあったので、時間休を取って帰宅した時です。

行きつけ程ではないですが、過去に行くことが多かった精肉店が営んでいる肉バルに行ってきました。

なんとこの肉バル、18時までであれば700円以上の食べ物を注文したらジョッキに入ったハイボールが1杯50円で何杯でも飲めるのです。たくさん飲んだとしても1000円でおつりがくる程度で楽しむことが出来るのです。

フードメニューも精肉店ということもあり、中々バラエティーに富んでおり、低価格で美味しいモノが揃っています。

コロナ禍によりしばらく休業していましたが、最近再開したようです。コロナ禍になる2年程前まではよく行っており、仕事が早く終わった際にはふらっと一杯なんてことが頻繁にあったように思います。(多い時なんか週3回ペースだったように思います。)

当時の僕の生活は今とは大きく違っていたように思います。仕事こそ早く終えることを習慣化していましたが、早く家路についたとしてもふらっと一杯ひっかけて帰ったり、本屋さんに寄ったり、コンビニに寄ったり、今のすぐに帰宅する生活とは違った生活だったように思います。

それは家に帰ったとしても対してすることもなかったからだと思います。

もちろん共働きの我が家ではすることは結構あります。僕はそれを理解して出来ることは行っていたように思います。

洗濯機を回して干したり、風呂を溜めて息子と入ったり、出来るときは料理をすることもありました。別に偉いだろうとも思っていません。やって当然だと思っています。

でも、当時の僕は何かに向き合うこともなく、大した目的もなく毎日を過ごしていました。もしかしたら当時の僕に聞いてみると「そんなことはない!!ちゃんと考えてるもん。」とか言うかもしれません。でも明確な何かはなかったように思います。

だから、帰宅する前にふらっと立ち寄ったりすることが多かったのだと思います。(他にも理由があるのかもしれませんが、そこはここでは触れないようにします...)

そして、ふらっと立ち寄ることで追うダメージは結構あったように思います。

それは無駄使いであったり、無駄に食べ過ぎ・飲みすぎによる健康面への配慮が出来ていない事などです。他にも考えだしたらたくさんあるように思います。

そんな毎日を過ごしていた僕でしたが、今の僕はどうでしょうか。

2月から本格的に「整理収納アドバイザー」の勉強を始めました。それからは常にあることに向き合うようになりました。

そのあることとは「毎日の暮らしを心地よくする」ことです。

自分にとって「心地よい暮らし」とは何か、「心地よい暮らし」には何が必要なのかなどと常に向き合うようになりました。

その中で様々なことに取り組んできました。必要なモノだけにするために、必要ないモノを処分したり、財布の中を「整理」したり、モノの「定位置管理」を徹底したり、頭の中を整理し「収脳」したり。

そうすることで僕の生活は良い方向に向かっているように思います。

「毎日の暮らしを心地よくする」という目的に対し「整理・収納・収脳」を徹底することで「時間的効果」や「経済的効果」、「精神的効果」が目に見えるように現れてきました。

過去によく行ってた肉バルに久しぶりに行きましたが、確かに美味しく、読書なんかしながら一杯できたことはいつもと違う時間を過ごすことができ、新鮮な気持ちになりました。でもなんだかしっかり来ない感じもしました。

それはもしかしたら「ふらっと一杯」が今の僕にはさほど必要ないモノになってしまっているからかもしれません。

今の僕は「整理・収納・収脳」の事をブログに投稿し知識を高めるという帰宅してからやるべきことがあります。それは「毎日の暮らしを心地よくする」ために何が出来るのかを追求していくために行っていることでもあります。

だから、ふらっと一杯行くことで負う「経済的なダメージ」や「時間的なダメージ」の方に目が行っているのだと思います。

そして何となく体も受け付けないような感じになっていました。こうお腹が張るというかなんというか、少ししんどくなるといった感じです。

面倒くさいけど、自分で作ったモノの方が体には合うようになってきている感じです。

それが良い方向に向かっているのかどうかは分かりません。このまま進んだ先に何が待っているのかは分かりません。

でもとりあえず、今僕が思う「心地よい暮らし」を追い続けたいと思います。