整理収納アドバイザー ポレポレ日記

40歳 おじさん整理収納アドバイザー

僕にとって必要のないモノ

僕にとって必要のないモノはたくさんあります。

必要ないから整理しているモノもあれば、整理しきれていないモノもあるように思います。

挙げ出したらきりがないように思う必要のないモノ。言われてみれば必要ないモノなんだといったモノもあるように思います。

長い時間をかけて整理した必要のないモノもあり、僕にとってのそれは「夜の時間」のように思います。

僕は「夜の時間」は外からの様々な刺激を受け攻撃的な自分になっている時間だと考えています。だから、そんな自分は攻撃的なことを考えてしまったり、ネガティブな思考になりがちになっているように思っています。

それに気付いたのは恐らく5年程前だったように思います。

それまでの僕は夜の時間が結構好きで、テレビを見たり、本を読んだり、ゲームをしたり、スマホを見たりして夜の時間を過ごしていました。

気付いたら「もうこんな時間か~。」なんて日が毎日のように続いており、眠りにつく時間は今よりもずっと遅い時間でした。

そして眠りにつこうと布団の中に入ってからも軽い興奮状態に入っており、寝つきの悪い夜の時間を過ごしていたように思います。

そして、そういう興奮状態の中で考えることは大概はネガティブなことばかりだったように思います。

僕は頭の回転が人より少し遅いおじさんです。その時は何とも思っていなくても後で考えると「そういうことか!!」と気付くことが多いおじさんです。

よく布団の中で人から言われたことなんかを思い出していました。「あの時あの人が言ったことってどういう意味なんやろう...」とか考えだすともう最後です。思考はどんどんネガティブな方向に流れていき、気付いた時には言われたことに腹を立てている自分が布団の中にいるのです。

そしてそういった状態になってくると中々眠りにつくことが出来ないと共に、眠りについたとしても睡眠の質は決して高くないものになっているように思います。

朝起きると気持ちも少し落ち着いていたりするものなのですが、質の低い睡眠しかできていないことでそのダメージを受けた状態で一日を送ることになってしまうのです。

今ではほぼなくなっている「眠たいな~。」と思いながら過ごす時間は集中力が散漫になっている状態でミスも多かったように思います。仕事をしていても質の低いことしかできない状態でした。

ある日を境に「早起き」をしていこうと思いだしてからは、夜も必然的に布団に入る時間が早くなってきました。そして、早起きを始めたたことで布団に入ってからもすぐに眠りにつけるようになってきました。

早起きを始めた当初は特に明確な気付きもなかったように思いますが、少しずつ「夜の時間」についての考えが明確になってきたように思います。

そして行きついたのが僕にとっては「夜の時間は必要のないモノ」だったのです。

攻撃的な自分になっている時間。ネガティブな思考になりがちな自分。僕にとってはなるべくなりたくない自分です。

たくさんの時間を掛けて気付いたことですが、今の僕の生活には「夜の時間」は必要のないモノであり、「早寝早起きは」絶対必要なモノになっています。

僕が今の生活を心地良く過ごせているのはこの考えに気付けたからだと思います。

じっくり時間を掛けて気付けた僕の必要のないモノ。他にももっとたくさんあるように思います。

これからも日々の「整理・収納」を徹底し、必要のないモノを整理していきたいと思います。